こんにちは!
軽井沢のGSリゾートです。
久しぶりのブログです。
久しぶりだからといって、本日のテーマを壮大にしたわけではありません(笑)
今朝の通勤路で、秋色に染まり始めた木々を見ながら思い出した一話です。
はるか昔、私がまだ学生だった頃のお話・・・。
とある秋の終わり、私のタイ人である友人達と街路樹の立ち並ぶ通学路を歩いていると
急に一人の友人が
「木、木が!全ての木が死にかけている!!」
と、いきなり叫び始めました。
すると他の一人も
「本当だ!葉っぱが色を変えて、ほとんど落ちている!一体どうしたっていうんだ!?」
二人とも、嘘みたいに驚いています。
私は、木が死んだのではなくて、冬になるから葉っぱの色が変わって落ちて、
また春になったら新しい葉っぱが出てくるのだということを伝えました。
学術的なことは一切説明できませんが・・・(涙)
それでも彼らは、
「これが、噂に聞いた紅葉か・・・」
と、すごいものを見たぞと言わんばかりの顔で、下に落ちた色のついた葉っぱに
驚愕していました。
そう、つまり彼らの国は熱帯ですから、私達の国に生えている紅葉するような落葉樹は
生えていないらしく、常緑樹しか見たことがなかったらしいのです。
秋色のグラデーションにあふれた落ち葉に、感無量のため息・・・。
まさか街路樹にこんなに心を揺さぶられる人たちがいるなんて思いもよらなかった私は、
目の前にいつもいつもやってくる四季のサイクルが、まるで自慢の宝物のように
思えました^^
そんなわけで、本日のブログのタイトルがやけに壮大になったのでした(笑)
本日、当社GSリゾートのウッドデッキにも秋色の落ち葉がお目見えしました。
ひとつひとつ、大事にしていきたい季節感です。
タイ人さんが、タイ人さんが、タイ人さんが、見ーつけた。小さい秋、普通の秋、大きい秋、見ーつけた。
笑
南国のタイ人さんは、そんな感じです。
紅葉の美しい景色に出会ったとき、日本人で良かったと思える瞬間のひとつですね。あと何回見られるのかと想うと一段とその美しさが増します。
本当ですね。
たかおっぱさんなら、1000回以上は見られると思います。
ひとつひとつ違う1000回です^^